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田沢八甲展 |No-1|No-2|No-3|No-4|
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五拾壹番館ギャラリー
〒030‐0861 青森市長島一丁目四番地10
TEL:017-777-7708(事務所)017-734-5251(ギャラリー直通)
2001年5月21日(月)〜5月25日(金)
11:00AM〜6:00PM (25日は4:00PMまで)
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花と子供 F20 |
■今回、多数の関係者のご協力により、田沢八甲の出生地である青森市で展覧会を開く事になりました。八甲は、中央での活躍の割には知名度もあまり高くなく、その作品も小品はともかく、大作は確認できるものが数点という状態なので今回の展覧会を契機に青森やその周辺にねむっているであろう作品がひとつでも多く出て来てくれれば幸いです。
■少女像を中心に10数点出品いたします。ご高覧お待ちしております。
あかね画廊
内田 眞樹
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窓下童女 F4 |

山の子供 F20 |

姉妹 F20 |

眞李子の像 F4 |
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童女 F20 |
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略 歴
| 1889 |
父 如水、 母 かねの第八子として、8月 現 青森市に生まれる。 |
| 1914 |
逓信省北部通信生養成所に入る、 11月卒業。 |
| 1921 |
葵橋洋画研究所に入り牧野虎雄、黒田清輝に師事。 |
| 1928 |
第9回帝展に初入選、以後15回迄毎回出品、入選する。 |
| 1935 |
牧野虎雄達と共に帝展を去り、旺玄社、旺玄会、新世紀美術協会、新協美術協会の各委員を歴任する。 |
| 1958 |
8月脳出血で失語症となったが次第に回復する。 |
| 1959 |
佐々木利挙氏と銀座村松画廊で二人展。 |
| 1961 |
郵政省技官を退職し、各地の写生旅行に励む。 |
| 1963 |
目白のスギヤマ画廊で個展。 |
| 1970 |
南大泉の自宅で心臓衰弱により逝去、行年71才。 |
| 代表作 |
卓を囲む人物 油彩 131x160cm 昭和5年 (水戸市立博物館蔵) |
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S兄妹 油彩 131x160cm 昭和6年 (水戸市立博物館蔵) |
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| 〇作品についてのご質問・ご要望がございましたら、あかね画廊までご連絡くださいませ。 |
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〒104-0061 東京都中央区銀座4−3−14 筑波ビル2F
TEL/FAX:03-3561-4930
E-mail:info@akane.com
あかね画廊 |